視点提供録 vol.632:「あなたと食事に行きたい」と言われた経験はあるか?

過日、とある方とアポイントを入れておりました。


そして、アポイントの後、そのまま食事に行く予定でした。

しかしながら、私がどうしても外せない予定が入ってしまい、アポイントをリスケしていただきました。

ただ、リスケした日程は先方がアポイントの後、食事に行くことができず、アポイントで終わる予定でした。

・・・が、しかし。

前日になり、このようなご連絡をいただきました。

それが、

「明日のアポイント日程変更しませんか?
この日ならばアポイントの後、食事行かれます」

という内容。

もちろん、快諾です。

ただ、返事の後、ふと思ったことがあります。

それが、

「アポイントがメインで食事はなくてもいいにもかかわらず、なぜ前日に日程変更の連絡をいただいたのか」

ということ。

やや買い被りかもしれませんが、

「ふくはらと食事に行きたかった」

からではないでしょうか。

これは非常に光栄なことではないでしょうか。

実際、何回か食事に行ったことはありますが、

「何かおもしろい話題を提供した」

とか、

「この方にたいして大きな貢献をした」

などはありません。

簡単に言えば、大したことはできておりません。

にもかかわらず、

「一緒に食事に行きたい」

と思っていただいているということです。

非常に買い被りかもしれませんが、メリットがないにもかかわらず一緒にいる。

これは

「ふくはら」

という個にたいする意識ではないでしょうか。

これからも、

「ふくはらさんと食事に行きたいです」

とより多くの方に仰っていただけるよう精進してまいります。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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