視点提供録 vol.602:所変われば常識変わる

過日、とある方と食事をしていました。

この方は会社員として働きつつ、ときどき演劇の活動もされている方。

演劇と言えば、私は中学生のとき演劇部があり、

「あめんぼあかいなあいうえお」

などと発声練習をしているのをよく耳にしていました。

(姿を見た記憶はあまりない・・・笑)

さて、私にとって演劇の常識といえば、こういう発声練習ですが、この他にも常識があるようです。

それが、

「ある程度の人数が輪っかになって、1から21まで被らないように言う」

というゲーム(練習?)とのこと。

「空氣を読む練習」

とお話されていたと思いますが、生まれてこの方聞いたことがありませんでした(汗)

しかしながら、演劇の世界ではよく行われているらしいです。

このようにある世界では当たり前のように行われていることも、別の世界ではまったく行われていないこともあります。

「所変われば常識変わる」

と心に秘めておくことが大切だと改めて思いました。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

▼「視点提供録」バックナンバーはこちらから

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です