視点提供録 vol.622:ふくはらを名ばかり管理職にすると業績が上がる!?

ここ5年ぐらいでしょうか、名ばかり管理職の問題が出てきたように思います。


名ばかり管理職の問題は、一言で言うと、

「実際は管理職ではないにもかかわらず、肩書上管理職とすることで残業代の支払いを回避する」

という問題です。

※詳細は社会保険労務士さんなど専門家の方にお問合せください。

タイトルのとおり、名ばかり管理職を増やすと、たしかに短期的には業績があがります。

なぜなら、本来支払う残業代を払わずに済ましているから。

尤も、長期的には訴訟問題など発生し、業績が下がる可能性は大いにあると思います。

さて、話は変わりますが、人は生まれながらにして変わらないものがあります。

それは何でしょうか・・・。

氏名



は苗字も名前も変わる可能性があります。

両親



も変わる可能性がありますね。

性別



も一昔前は変えられないと思いますが、現在は変えることもできるでしょう。

生まれながらにして変わらないもの



それは

「生年月日」

ではないでしょうか。

この生年月日、とある學問では生年月日ごとに、持って生まれた能力があると言われています。

そして、この學問によると、ふくはらの能力の1つにこういう能力があるようです。

それが、

「発展繁栄の天徳がある」

ということ。

生まれながらにして発展繁栄しやすい能力がある – 非常にありがたい話ですね。

あ、私が言っているわけではなく、學問で言われていることですよ。

そして、プロジェクトを始めるとき、この能力を持っている人をリーダーにするといいかもしれない、と教えていただきました。

繰返しになりますが、私が言っているわけではなく、學問で言われていることです(笑)

しかも、部下運があったり、殿様のように自ら動くのではなく他の方に動いていただく方が物事がうまくいくらしいです。

まとめると、

「リーダーになるけれども自らは何もしないと物事がうまく進みやすい特徴がある」

まさに(別の意味での)名ばかり管理職ではないでしょうか(笑)

実際に名ばかり管理職の依頼が来るかはわかりませんが(笑)、もし来たとしたら、そのプロジェクトはうまく進むかもしれません。

ですが、なったからと言って必ずしもうまくいく保証があるわけではないでしょう。

自ら行動することは必要と思います。

もちろん、実際にリーダーになった際は、きちんと動きます(笑)

中には、

「ふくはらのはどうでもいいけど、私はあるのか氣になる!」

という方もいらっしゃると思います。

ご興味があればお話させていただくこともできると思います。

・・・が、人的資源に限りがあるため現在は非常に難しい状況ではあります。

落ち着いたらお伝えさせていただく機会ができるかもしれません。

乞うご期待!?

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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