視点提供録 vol.686:純粋さを思い出す氣づきのセンス

言葉を選ばずに言うと、過日、所謂

「精神障がい者」

と思われる言動をする方と接する機会があった。

見た目は私と同じぐらいの年齢ではないかと思う。

ただ、その方の言動を見ると、いつも笑顔で邪氣を感じるところがなく、純粋だと感じた。

「もしかすると純粋さを失っている自分自身の方が『障がい者』と言えるのではないだろうか」

とも感じた。

奇しくも年月日のテーマが振返りである今日、純粋な氣持ちで人生を過ごしているか、改めて振返ることが大切だと思った。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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