視点提供録 vol.590:本当に苦しいときに受け止められる「器」を持てるか

人生生きていると、必ずしもいいことばかりではありません。


太極図にも表されているように、物事は2つの側面があるでしょう。

いいときも、いまひとつなときもあるでしょう。

陰陽があるように、人生山あり谷あり。

元氣なときと病氣なとき。

明るいときと暗いとき。

いろいろありますね。

さて、人は基本的に明るい人と一緒にいたいもの。

明るい人といると、こっちも元氣になりますね。

でも、生きていると明るいばかりではいられません。

うまくいかずに落ち込んだりすることもあるでしょう。

暗くなったりしてしまうこともあるでしょう。

そして、暗い人といるとこっちも暗い氣分になってしまうことも少なくありません。

ただ、思うことがあります。

本当に人として立派な人はこういう暗い状態の人も受け入れる「器」がある人ではないでしょうか。

表現を選ばずに書くと、元氣な状態の人といることは簡単です。

ただ、暗い人といることはなかなか大変。

エネルギーを消費します。

もちろん、常に元氣でいるに越したことはありませんが、現実的にいつも100%とはいかないこともあるでしょう。

実際、誰かに話すことで氣持ちが楽になることもあるでしょう。

今、掲げている目標の1つに「人生相談役」になることがあります。

企業でいうならば「顧問」的な感じ。

個人顧問と言ってもいいかもしれません。

仕事でいうならばキャリアコンサルタントが該当するでしょうか。
(現在、とある資格取得に向けて修行中)

とある資格をベースに、人生が少しでもよくなるお手伝いができたらな、と思うところがあります。

いい状態の人を受け入れられるのはあまり難しくないでしょう。

苦しい状態の人を受け入れられるかが、人としての器を決める1つの要素ではないでしょうか。

どんな状態の人でも受け止められるような器の広い人になっていきます。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

▼「視点提供録」バックナンバーはこちらから

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です