視点提供録 vol.614:日本人ってすごいんだな、と改めて思ったお話

過日お伺いしたお話が衝撃的(人によっては常識的)でしたので、記録の意味も込めて投稿いたします。


時代は100年前に遡ります。

第一次世界大戦の戦後処理の会議はご存知でしょうか?

そう、パリ講和会議ですね。

この会議、1919年1月18日から始まったようです。

そして、2月13日、人種差別撤廃が提案されたようです。

その提案した国とは・・・

そう、日本でした。

以前、同じようなお話を伺ったことがありました。

お恥ずかしながら、当時は

「そうなんだ」

程度でした。

しかしながら、今は

「すごいんだな」

という感覚を受けております。

さて、今でこそ、いろいろな肌の色の人がいます。

・白人
・黒人
・黄色人種・・・(順不同)

といろいろな色の人がいます。

ただ、元々は1人の人から生まれていると推定されています。

この人はミトコンドリア・イヴと言われています。

さて、肌の色で人を分けるということは、

「私とあなたは別の人」

という二元論で考えているということです。

こういう観点からも人種差別撤廃を唱えた日本は(正確な表現ではありませんが)一元論の考え方が多くあったのだと思います。

「One for all, all for one.」

という精神を持ち合わせていたようです。

改めて、日本人はすごいんだな、と自国のすごさを感じた次第。

この精神は忘れずに持ち合わせていたいものです。

自戒を込めて・・・

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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